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アイメーターとは

メガネの未来を変える

メガネの未来を変える

アイメトリクスのメガネの快適な掛け心地を支えているのが3D計測システム「アイメーターEM1000」。
自動車の設計やCADソフト・歯列測定の機械などを開発してきた、国内屈指の技術をもつチームと共同で開発した計測システムです。レーザー計測により顔面の3Dスキャンを行い、フレーム/レンズ/顔の形状を総合的に計算・設計することで、他では感じられない掛け心地を可能にしました。
いままでのメガネをすべて過去のものにする、一歩先をいくメガネが現実になりました。

メガネの未来を変える

0.1秒、0.1ミリ単位の計測技術

理想の掛け心地は、顔の形状を計測することからはじまります。
アイメーターは2台のカメラを持ち、3D計測のためのレーザー光追尾と顔の画像(テクスチャ)撮影を同時に行います。この時間、約0.1秒。瞬時に計測するため、お客様の負担が格段に少なく、しかも0.1mm単位の精度で形状を把握します。
計測後、レーザー追尾データから得た3D形状の上に、このテクスチャを合わせることで、あたかも実際の顔であるようなバーチャルな画像を表示することができます。
また、正確な3D情報を持つデータであるため、正面視だけではなく側面や上下方向からも実際にメガネを掛けた時の様子を検討・確認することができるのです。
この独自のCADシステムにより、
(1) フレーム形状やレンズ形状のCADデータを格納していることによりレンズの厚みや重量など、デザインによる印象の違いも計測段階で確かめられる。

(2) フレームやレンズが肌に触れないギリギリの位置など高精度に確認できる。
など、イメージと現実のズレを限りなく小さくできる安心感があります。

動く視線を逃さないレンズ

3D計測システム「アイメーターEM1000」は色々な測定機能を持っています。
例えば、計測した顔面形状データはメガネのフレームだけでなく、レンズの設計にも活用されています。人は周辺を見る時に顔と目を使って物を見ます。そして人それぞれに視線の使い方が違います。これまではそうした小さな動きを計測することは不可能でしたが、アイメーターではそれを実現します。瞳孔の位置までも高精度で測定し、そこからあらゆる視野情報を計算します。その後、アイメーターの3D・FORMテクノロジーにより、ひとり一人に合ったレンズを光学設計し、そのレンズの形状や位置を瞳に対して常に最適になるように調整します。
最終的なデータはすべて本社のホストコンピュータに送られ、デジタル処理し、専門の技術者によりフィット感や光学性が最適になるように調整した後、あなただけのメガネが完成します。
いままでと同じ度数でもこれほど世界が違って見えるのか、という驚きをぜひ体験してみてください。