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アイメトリクスについて

存在しないという目標

存在しないという目標

 イワキメガネとアイメトリクス・システムズ社(スイス)は、1988年12月にアイメトリクスの製品を日本で発売開始する目的でアイメトリクス事業部を立ち上げ、1990年7月に株式会社アイメトリクス・ジャパンの名称で合併会社を設立しました。
以来、顔の立体形状を3D計測して組立てるオーダーメイドのメガネとして世界で唯一のシステム及び新しいビジネススタイルとして成長、現在も業界の既存技術に頼ることなく自主の道を歩んでおります。

 

80点で妥協しない覚悟

80点で妥協しない覚悟

最新の顔認証システムは一卵性双生児のわずかな顔の違いさえも認識するといいます。つまり顔の形状も、指紋と同様、その人固有のものであり、ひとりひとり異なるのです。既製品のメガネでは、日本人の顔の平均的なパターンに合わせて数種類を用意することはできますが、やはり限界があります。それらはあくまで“平均”でしかなく、80点のフィット感は得られても100点に到達することは不可能です。それをしょうがないことと妥協するのではなく、メガネを掛けることで予想を超える快適さに驚き、喜びを感じてもらいたい。その情熱と使命感で、わたしたちはオーダーメイドの領域に踏み出しました。

 

アイメーターというイノベーション

アイメーターというイノベーション

“想像”することと“創造”することは異なります。理想のメガネは、一人ひとりの顔の形状を計測し、さまざまなレンズの角度を計算し、その人だけにあったフレームをつくることで完成します。しかし、それを支えるインフラが整っておらず、理想のメガネという“想像”を現実に“創造”することは非常に困難でした。
そこでわたしたちは、自ら3D計測機「アイメーター」を開発。顔の立体形状を正確にスキャン、データ化し、一人ひとりに合わせたメガネを設計できるシステムを構築しました。長年培ってきた設計理論、フレームづくりのテクノロジー、そして高度な切削技術をもつレンズメーカーとの最高のタッグにより、あなただけの掛け心地を実現するメガネが遂に形になったのです。

 

永遠の挑戦者として

永遠の挑戦者として

わたしたちが発明したかったのは、アイメーターではありません。それによって作られる掛け心地と目の負担にならないメガネをかけることの喜びです。
視力を補うためのメガネが初めてつくられたのは13世紀頃と言われています。それから700年以上、その機能や掛け心地に対してさまざまな挑戦がされてきました。アイメーターは、わたしたちアイメトリクスのひとつの解答ではありますが、その探究心はまだ止まりません。先頭を走り、業界をリードしながらも、さらなる理想を求め、挑戦者であり続けたいと考えています。